HISTORY

ー 沿 革 ー

※ 前ライフテック社の実績を記載しております。

1980年

株式会社 ライフテックの創業

1981年

理化学研究所との共同開発で嫌気性菌同定システムを開発

1982年

埼玉県立がんセンターの指導により免疫関連装置を開発、滴定装置を開発

1983年

自動細菌同定システムを開発、血液分析装置を開発

1984年

無電解Niめっき液濃度管理装置を開発

1987年

マイクロプレート用連続自動分注装置の開発

1988年

自動細菌同定ソフトを開発

1989年

各種めっき液の管理装置を開発

1991年

蛍光測定器を開発、マイクロプレートウォッシャーを開発

1994年

多菌株自動生育測定装置を開発

1995年

大量処理用全自動マイクロプレート分注装置を開発

1996年

全自動秤量分注システムを開発

1997年

96穴、384穴マイクロプレート連続自動分注装置を開発

1998年

ヒトゲノム計画に参加し、理化学研究所と共同で大量DNAサンプル調整システム(3機種)を開発

1999年

業務拡張に伴い、埼玉県入間市の新社屋(現住所)へ移転、細菌検査用蛍光測定装置を開発、96ch培地分注システムを開発

2002年

創薬用分取機能付き自動倉庫を開発、理化学研究所と共同でDNAチップ用ハイブリダイザを開発

2003年

業務拡張に伴い、社屋を増築、ビーズチップアレイ前処理装置を開発、DNA Book用自動化装置を開発

2004年

産学官連携型産業技術実用化開発費補助事業(NEDO)に基づき、全自動無細胞タンパク質合成装置を開発

2005年

『理化学研究所と共同で、プロテオーム解析システムを開発、動物細胞培養自動培地交換装置の開発

2006年

DNA精製装置を開発、埼玉県地域結集型共同研究事業(埼玉バイオプロジェクト)において、アプタマー創出進化リアクターを開発

2007年

チップ蛍光測定装置を開発、食品中細菌自動検査装置を開発

2008年

『第7回国際バイオEXPO』に出展、食品中生菌数検査装置を開発

2009年

超微量検体移送ユニット
脂質キュービック液晶ディスペンス装置
PCR内蔵型遺伝子実験補助装置etc.を開発

2010年

超高感度蛍光検出装置(一粒子蛍光検出装置)etc.を開発

2011年

マルチウェルプレート自働分注装置
μTGGE装置、新型インフルエンザスクリーニングシステムetc.を開発

2012年

先端計測システムV.S.ディテクター
HPLC分析前処理自働化装置、攪拌ボーイ(磁性粒子水溶液充填装置)
超高速微量スクリーニングシステムetc.を開発

2013年

H25戦略的基盤技術支援事業案件として採択、
経営革新計画採択
DNA水溶液96穴同時トランスファー
コロニーピッカー(細胞ピッキング装置)
細胞培養関連装置etc.を開発

2014年

渋沢栄一ビジネス大賞ベンチャースピリット部門特別賞受賞
感染症スクリーニングシステム(KAZEKAMO)etc.を開発

2015年

サポイン補助金、埼玉県産学連携研究開発プロジェクトに参画し装置開発を行う。
小型版蛍光一粒子検出装置、Luminex前処理装置、
人工塩基DNAアプタマーによるがん幹細胞標的療法・診断法etc.を開発

2016年

血清検体前処理装置、磁気・温調機能つき自働分注装置etc.を開発

2016年

 ㈱ピーエムティーへ友好的M&A

2018年

㈱ピーエムティーへ経営統合。㈱ピーエムティー関東事業所となる

2019年

受託検査メーカー向け 微生物前処理装置(希釈部)を開発
キャップ開閉機器のラインナップ刷新

2020年

コロニーピッカー開発

2021年

フィルム培地用前処理装置開発