自動分注機【SDシリーズ】

卓上スタイルで12ステージ

ピーちゃん

愛称:『ピーちゃん』

自動分注装置【SDシリーズ】
自動分注機【SDシリーズ】

小型自動分注機(愛称:ピーちゃん)は、日々の実験における分注作業を自動化します!
驚きの低価格と高い分注精度、そして約40年に亘る 分注機 開発・製造実績に基づく堅実な自動分注動作が魅力。
ディスポチップは汎用品に対応。専用チップを必要としないためランニングコストを低く抑えます。
自社(国内)製造のため、お客様毎のご要望にもフレキシブルに対応。
操作や動作のカスタマイズ、独自モジュールの増設などのご相談も承ります。お気軽にお問い合わせください。

自動分注機 標準装備

価格 400万円から(ベース、8連分注機、動作ソフトウェア、PC)
性能100μl時 CV=3.0% 200μlチップ
500μl時 CV=3.0% 1000μlチップ
移動範囲 W600×D240 ㎜
SBS規格サイズ 12個
  • 自動分注装置【SDシリーズ】
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自動分注機  ユニット・オプション

標準

  • 8連分注ヘッド(200or1000μLから択一)
  • チップ置き場x3
  • ゴミ箱x1
  • プレート置き場x8

オプション

  • 液面検知
  • HEPAフィルター
  • UV滅菌光源
  • ハンディーバーコード

オプション ユニット

  • 分注ヘッド200μL、1000μL(1、4、16連)
  • 温調ユニット
  • チューブラック
  • 試薬槽
  • 廃棄槽
  • シリンジポンプ
  • ホモジナイズ(超音波)
  • 磁気昇降ユニット

開発中

  • 画像観察ユニット
  • 分光光度計
  • ペリスタルポンプユニット
  • 攪拌ユニット(シェイカー)
  • 搬送ハンド

接続

  • 遠心分離機
  • 蓋開閉栓
  • 搬送ライン

自動分注機 お客様導入事例等

お客様のニーズに合わせて、ご満足  頂ける様々な提案もさせていただきます。

自動分注機 事例 1

お客様A

お客様A(国内大手電機メーカー)

計測デバイスの自動検査、自動測定を実施したい。測定は並べたデバイス上に調整された溶液を任意に滴下していきたい。

ピーちゃん

自動分注機の提案

お客様よりデバイス寸法等の情報を頂き、装置内に適宜配置できるユニットを製作、追加し、自動分注ユニットによる試験液調整、反応、計測の実施を実現した。反応時間、計測時間などの再現性が大きく向上し、厳密な評価試験の実施が可能となった。お客様の検査、計測の自動化による安定化、再現性の向上、人手離れによる効率化に貢献した。

自動分注機 事例 2

お客様B

お客様B(国内研究機関)

検体中のタンパクを計測する新規測定装置をプロジェクト開発しており、連続的に反応、計測を実施したい。検体に粘性があり、気泡混入なきようピペッティング後に微小容量(数μL程度)試薬と混合、反応後、計測デバイス上に滴下し、自動測定したい。

ピーちゃん

自動分注機の提案

お客様と、計測装置との通信手段を協議し、制御PCトリガーによる自動計測を実現した。前処理においては、弊社が培ってきた経験をもとにピペッティング動作を提案し、採用いただいた。これによりご希望されておられた検体前処理も含めた自動分注、自動計測を実現し、様々な実験条件の設定による最適化、再現性の向上、効率化に貢献した。

自動分注機 事例 3

お客様C

お客様C(国内大手診断試薬メーカー)

被検体を反応溶液と反応し、磁性ビーズと混合し、ビーズ上の標的を固定回収し、洗浄、分離操作を自動化したい。操作は基本96ウェルプレート上で実施し、操作中に95℃、10分反応させたい。

ピーちゃん

自動分注機の提案

96ウェルフォーマットの自動分注機操作での実施プロトコールを確立し、提案。開発の段階において、装置最適化、低コスト化、小面積化等の要望により、装置をカスタマイズした専用機を開発した。操作における検体取間違いのない、コンタミネーションレス、確実な操作、自動分注を実現し、再現性の高い製品試験、実際の被検体測定の正確性向上などに貢献した。

自動分注機 事例 4

お客様D

お客様D(国内研究機関)

多検体からのRNA同時抽出・精製および、解析のための産物逆転写、増幅反応前処理まで自動化を図りたい。抽出手段はビーズ、カラムを用いた抽出・精製いずれでもよいが、収量を優先したい。

ピーちゃん

自動分注機の提案

操作者の検体暴露を防ぐため、ULPAによる感染抑止を図った。
RNA・DNA抽出の手法としてビーズとカラム手法を検討し、収量の高いカラム法を選択した。
遠心機導入も念頭に検討を実施したが、操作性、装置サイズ、コスト等を鑑み、若干の装置仕様の変更、減圧、加圧によるカラム操作手法を導入することで課題を解決した。
多検体を同時に暴露少なく、検体の取り間違い、試薬添加間違い、コンタミレスに複雑な操作を処理し、安定的に長期保管できる精製試料とし、診断の一助となり、現場の負担軽減に大きく貢献した。
そのほか、有機溶媒を用いた検体前処理(HPLC、GC-MS等)などの検討事例もござますのでご相談ください。

自動分注機 カタログ

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